森〜川〜まち〜海の水に関わる調査・研究をしています。
小さな研究室ですが、学内外のたくさんの研究室と連携・協力し合い、メジャーな研究領域の“境目”、“水ぎわ”にテーマの焦点をしぼって、非主流の先端的・特異的研究を進めています。水環境の研究フィールドとして、宮崎大学は最高の場所に位置しています。「自然を豊かに保ちたい」、「水をきれいにしたい」と思う学生の皆さん、自然あふれる南国・宮崎で、一緒に研究しましょう。
  広く「水」に関わる大学・研究機関、企業の方々とのコラボレーションも大歓迎です。

○就職・進学や大学選びに悩んでいる大学生・高校生・高専生の皆さんへ
 環境関連分野の産業は、決して不景気ではありません。逆にこれらの企業では、2006年以降の熟練技術者の定年・退職もあって、専門知識や開発能力の高い人材を強く必要としています。特に、水ビジネスは2025年に111兆円規模にまで成長するとの予測があり、水環境の分野にはビッグチャンス到来です。大学院生であれば、一部上場の大企業への就職もかなりの確率で可能です。なお、国家公務員試験においても、H24年度から院卒者試験と大卒程度試験が区分されます。大卒・院卒の如何を問わず、水環境の知識や研究・技術開発能力を身につけ、日本の復興に大いに貢献してみませんか!
2012年4月18日
研究室の新メンバーが決まりました。研究室メンバー、研究テーマ、就職先のそれぞれのページを更新しました。
2012年4月12日-13日
「環境工学連合講演会(日本学術会議,東京)」に鈴木が参加してきました。
各学会を代表する先生方の最新の研究動向や方向性など、貴重な講演が盛りだくさんでした。
環境工学や衛生工学は、これからの持続的発展社会のキーとなる分野であることを確信して宮崎に帰ってきました。
2012年4月3日
宮崎大学H24年度入学式。新入生の皆さん、ご入学おめでとう。
河川や沿岸域、水質浄化など水環境に興味があって本学科に入学された学生さん、いつでも本研究室に訪ねてきてください。
2012年4月1日
4月1日付けで、研究室メンバーだったDr古川隼士君が大分工業高等専門学校の助教として赴任していきました。研究室OBとして教育・研究で活躍することを期待します。
2012年3月23日
宮崎大学卒業式・修了式。研究室メンバーは、無事、全員卒業・修了しました。おめでとう!M2・小林拓未君がH23年度土木環境工学専攻修士論文発表会・優秀発表賞を受賞しました。よくがんばりました。パームビーチホテルで謝恩会の後、4研究室(増田研、土手研、関戸研、鈴木研)で卒業大コンパ。
2012年3月21日
研究業績ページの学会等の発表のデータを更新しました。H23年度は、学部4年、M1・2年、D2年の院生・学生が国内外の諸学会でたくさんの研究成果を発表してきました。H24年度も新メンバーでさらに活躍しましょう。
2012年3月19日
日本水環境学会の九州支部研究発表会(3月10日)と年会(3月14日-16日)に参加してきました。九州支部では、4年生の島内英貴君が学会発表の初デビューでした。次回は全国、国際学会めざして研究を深めていきましょう。
年会では、M1の伊藤寿宏君がクリタ賞を受賞しました。おめでとう!コラボしている宮崎大学IR特任助教・井上謙吾先生の指導のおかげです。そして、評価していただいた大学、研究機関の先生方に感謝いたします。
学会発表情報
○日本水環境学会九州支部研究発表会(北九州大学、2012年3月10日)
「水環境における指標細菌の遺伝子パターンの変遷」(登壇者:B4島内英貴)

○日本水環境学会年会(東洋大学、2012年3月14日-16日)
「河川流域における薬剤耐性緑膿菌の分布調査」(登壇者:鈴木)
「牛糞尿を燃料とした微生物燃料電池の開発」(登壇者:M1伊藤寿宏)
「ダム底泥から溶出する鉄が海藻クロメの生長・増殖に及ぼす影響」(登壇者・M1濱崎祥大)
2012年2月16日
土木環境工学科卒業研究発表会。研究室B4の5名のメンバー全員、無事にプレゼンテーションを終え、論文の審査も受けました。サンプルやデータをきちっと整理してから卒業です。
H23年度の卒論タイトル(最終版)
「一ツ瀬ダムにおける長期濁水化の原因微細粒子の鉱物解析」(B4上谷田 あい)
「水環境における指標細菌の遺伝子パターンの変遷に関する研究」(B4島内 英貴)
「水環境中に存在する薬剤耐性腸球菌の実態調査」(B4竹下 友作)
「置砂施工に用いる土砂の洗浄プロセスで発生する濁水の簡易凝集沈殿処理に関する基礎的研究」(B4竹之内 陵)
「水質測定および安定同位体比測定による河川環境診断」(B4松岡 慶)
2012年2月10日
土木環境工学専攻修士論文発表会。研究室M2の3名のメンバー全員、立派にプレゼンテーションしました。ジャーナル投稿準備まで仕上げてから修了しましょう!
「河川水中における薬剤耐性緑膿菌の実態調査」(M2梶井翔太)
「河川水における腸球菌の主要種の同定とその存在割合に関する研究」(M2神田直樹)
「鉄コロイド吸着と泡沫分離を組み合わせたウイルスの高効率濃縮法の開発」(M2小林拓未)

業績ページ(論文)を更新しました。「用水と廃水」2012年2月号にダム底泥利用による海藻増殖に関する論文が掲載されました。
H24年度入学をめざす
受験生の皆さんへ
受験生の皆さん、センター試験、ご苦労様でした。本学科はH24年度から「社会環境システム工学科」へと変わりますが、本研究室のメンバー(卒業生、修了生を除く)やテーマなどの中身は全く変わりません。水環境の分野に興味のある方は、ぜひ、本学の「社会環境システム工学科」に入学ください。
2012年01月18日
業績ページの学会発表のファイルを更新しました。昨年の2011年も諸学会・研究会やシンポジウムで研究成果を発表ました。2012年も新しい研究成果を積極的に発表していきます。
2011年01月11日
業績ページ(論文)を更新しました。
2011年12月23日
業績ページ(論文)を更新しました。
2011年12月22日
環境制御講座(4研究室)の忘年会。教員、院生、学生も含め約30名での大コンパとなりました。
2011年12月16日
環境制御講座の卒論・修論中間発表会。
研究室メンバーの発表タイトル:
水環境における指標細菌の遺伝子パターンの変遷(B4島内)
一ツ瀬ダムにおける長期濁水化の原因微細粒子の鉱物解析(B4上谷田)
水環境中に存在する薬剤耐性腸球菌の実態調査(B4竹下)
置砂施工に用いる土砂の洗浄(B4竹之内)
水質測定および安定同位体比測定による河川環境診断(B4松岡)
河川水中における薬剤耐性緑膿菌の実態調査(M2梶井)
鉄コロイド吸着と泡沫分離を組み合わせたウイルスの高効率濃縮法の開発(M2小林)
すでにかなりの成果を挙げている人、これからの追い込みが必要な人、あと2ヶ月で本番の発表会となります。
2011年12月1日
ゼミ(雑誌会)と業績のページ(論文、学会発表)を更新しました。ゼミでは、フミン物質、クリプトスポリジウム、粘土鉱物解析、レジオネラ汚染、薬剤耐性サルモネラに関する最近の国内外の論文を紹介しています。
研究室ギャラリーに、学会参加の様子、濁水連続処理システム、システムの敷地に棲む赤ちゃん野ウサギの写真をアップしました。
優秀ポスター発表賞受賞!
第48会環境工学研究フォー ラムにおいて、濱崎祥大君(M1)と瀧田敏之君(M1)の発表した研究題目、2件が優秀ポスター賞を受賞しました。多数の研究発表の中からの2件の受賞は驚きです。共同研究者の皆様、ならびに評価してくださった選考委員の先生方に感謝、感謝です。
2011年11月17日
河川生態学術研究発表会において、五ヶ瀬川水系研究グループでの研究成果の一部「五ヶ瀬川と北川の一次生産を支配する質的制限因子の比較検討」を発表しました。
学会発表情報
第48会環境工学研究フォーラム(土木学会)、2011年11月25日〜27日、大同大学(名古屋市)。
1)ダム底泥から溶出する鉄が海藻の生長・増殖に及ぼす影響:宮崎大学 ◯濱崎祥大、宮崎県庁 荒武久道、宮崎県水産試験場 山田和也、西日本技術開発 齋藤 剛、宮崎大学 鈴木祥広。
2)PFGE法を用いた大分県スパビーチにおけるふん便性細菌の汚染源となる河川の特定:宮崎大学 ◯古川隼士、大分工業高等専門学校 高見 徹、宮崎大学 吉田照豊・鈴木祥広。
3)鉄凝集と泡沫分離を組み合わせたクリプトスポリジウムの濃縮法の開発:宮崎大学 ◯瀧田敏之・鈴木祥広。
2011年11月03日
ゼミと就職のページを更新しました。ゼミでは、海底の粘土鉱物、薬剤耐性細菌、汚染指標ウイルス・細菌の論文を紹介しています。
2011年10月25日
小丸川・川原ダム現場での濁水処理プラント実験を無事、終了しました。最適条件において、土砂洗浄済濁水(濁度、500度)を火山灰スラリーで連続的に凝集沈殿処理し、処理水は10度以下(ほぼ透明)にすることができました。現地に出動してくれたメンバーの皆さん、ごくろうさまでした。
2011年10月21日
(財)電力中央研究所へ水理模型実験の見学に行ってきました。その他の研究所内も見学させてもらいました。防災から地球温暖化に至る、ほぼ全ての科学・技術課題についてハイレベルな研究が行われています。
2011年10月14日
ゼミのページを更新(最近3回分)しました。フミン物質、クリプトスポリジウム、微生物燃料電池、薬剤耐性菌、漁港調査、地下水窒素汚染の最近掲載された論文を紹介しています。
2011年10月7-8日
小丸川・川原ダムにおいて、濁水処理プラント実験を開始しました。
ダムや河川の濁りの原因となる微細土粒子を火山灰スラリーで凝集沈殿処理します。
2011年10月5日
The 4th IWA-ASPIRE Conference & Exhibition(アジア太平洋国際会議)において、 D2・村上俊樹氏と鈴木が東京国際フォーラムで発表してきました。北海道大学・岡部聡教授、群馬大学・渡辺智秀教授のほか、 多数の参加者からコメントいただきました。今後の研究につなげたいと思います。
国際会議情報
The 4th IWA-ASPIRE Conference & Exhibition(October 2 to 6, 2011, in Tokyo)において研究発表。
1)Monitoring of Fecal Bacteria during Summer Season in Aoshima Beach, Japan.Takashi Furukawa, Ryusuke Kai, Yoshihiro Suzuki: University of Miyazaki,Japan.
2)Source Tracing Method for Difficult-to-settle Fine Particles as the Causative Factor of Long-term Turbidity in Dam Reservoirs through Physical-chemical Analysis. Toshiki Murakami1, Yoshihiro Suzuki2, HiroyukiOishi3,Toshio Nakao2: 1 Kyushu Electric Power CO., INC., Japan, 2 University of Miyazaki, Japan, 3West Japan Engineering Consultants Inc.,Japan.
2011年10月1日
宮崎県立宮崎西高等学校へ出前講義に行きました(鈴木)。水環境の研究に興味を持ってくれた生徒が一人でもいてくれるといいですね。
2011年9月28〜29日
小丸川・川原ダム現場において、濁水処理プラント設置(協力:九州電力(株)宮崎支店)。10月中に処理条件の最適化を達成予定。
2011年9月22日
ゼミのページを更新しました。河川の洪水とイワナ、下水処理プロセスにける腸管系ウイルスの消長(Water Research, 2011)、河川の安定同位体比の論文を紹介しています。
2011年9月15日
ジャーナル情報:水環境学会誌に「宮崎県青島海水浴場における細菌学的調査」の論文が受理されました。H22年度卒業生・甲斐君やほかのメンバーも協力して連日採水・分析したデータをDr古川君が取りまとめたものです。沿岸環境保全の貴重な情報になります!
2011年9月14日
業績ページの論文のデータを更新しました。
2011年9月12日
日本水環境学会シンポジウム(仙台、東北工業大学)に参加してきました。東日本震災の普及に向けて、下水の簡易処理や沿岸域の水質保全など、我々の研究室でも寄与できそうな課題があることがわかりました。
2011年9月7日
ゼミのページを更新しました。クリプトスポリジウム、腐植物質、薬剤耐性菌、微生物燃料電池、鉱物解析など、いろいろなテーマの論文の概要も付けています。
2011年9月2日
宮崎大学大学院工学研究科の入学試験合格発表。鈴木研究室への進学希望の合格者の皆さん、おめでとう!無事にH23年度を終えて、一緒に研究室をもり立てていきましょう。
2011年8月10日
鈴木研究室の卒論・修論研究の中間発表会。レベルの高い発表、興味あるデータなど、非常に充実した内容だったと思います。B4のメンバーも研究背景や結果を発表することで研究の意義や方向性が明確になったと思います。M1・M2のメンバーは、国内外の研究者も納得させられる、しっかり・がっしりのデータを着実に出してください。
夜:夏休み前コンパ(ブタしゃぶ食べ放題)。
2011年8月8〜9日
宮崎サイエンスキャンプ。「水について考えてみよう、水をきれいにしてみよう!」の講座に参加しれくれた中学生・高校生、ごくろうさまでした。TAの学生・院生もお疲れまでした。テレビ宮崎の取材もあって楽しい合宿でした。
2011年8月6日
オープンキャンパス。新学科「社会環境システム工学科」の紹介と「泡による水質浄化」の模擬講義と実験を行いました。
土曜日にもかかわらず、参加してくれた高校生の皆さん、ごくろうさまでした。来年の新学期に、また、会えることをメンバーともども願っています!
2011年7月29〜31日
五ヶ瀬川水系の水環境調査(河川生態学術研究会・五ヶ瀬川水系研究グループの当研究室担当の研究テーマ)。五ヶ瀬川と北川の一生産力測定、および水質・付着藻類のサンプルを採取してきました。調査メンバー:M2小林拓未君、M1濱崎祥大君、B4島内英貴君、鈴木。サンプルを分析・解析して公表する予定です。北川支流の小川の美しさに癒やされました。
2011年7月28日
ゼミ(雑誌会)のページを更新しました。
更新分2編の論文(@ウイルス測定法,A多剤薬剤耐性菌MDM-1)について概要を付けています。
2011年7月14日
ゼミ(雑誌会)のページを更新しました。
更新分4編の論文について概要を付けています。
2011年7月2日
業績ページ(論文)を更新しました。
2011年6月29日
ゼミ(雑誌会)のページを更新しました。
2011年6月21日
ジャーナル情報:宮崎県衛生環境研究所、東京大学・片山浩之先生らとのコラボレーションの研究論文"Comparison of real-time reverse-transcriptionloop-mediated isothermalamplification and real-time reverse-transcriptionpolymerase chain reaction for detection of noroviruses in municipalwastewater." がJournal of Bioscience andBioengineeringにアクセプト(2011/06/21)されました。下水中のノロウイルスの検出感度について、LAMP法とqPCR法で比較した研究です。サポートしていただいたJBBのエディター、レフリーに感謝です。掲載されましたら業績ページのVol.、pp.などを更新します。
2011年6月15日
宮崎大学名誉教授・丸山俊朗先生と品川でお会いしました。 丸山研究室OBの皆さん、丸山先生はとってもお元気でした。近況等を鈴木までご連絡くだされば、お伝えします。 東京在住のOBで、丸山・鈴木研究室のプチ同窓会の企画案もあります。賛同してくれる方は鈴木まで。
2011年6月15日
河川生態学術研究会基礎生産研究グループ研究会(鈴木)。五ヶ瀬川における基礎生産測定の問題点などについて検討しました。
2011年6月14日
「ゼミ(雑誌会)」のページを2011年度版に更新しました。
2011年6月13日
2011年度の研究室「ゼミ(雑誌会)」がスタートします。最近の水環境・環境衛生関連する国内外の研究論文を、毎週、2報程度の紹介します。その都度、データ更新しますので、興味のある人は「ゼミ(雑誌会)」のページをチェックください。
2011年5月18日
耳川の大内原ダム調査(協力:九電・耳川水力整備事務所,西日本技術開発)。ダム底泥をサンプリングしてきました(B4島内、M1濱崎、M2小林、鈴木)。ダムの底の泥をどうやって採取するか、わかりましたね。作業だけでなく、機器や道具の名称も覚えることも重要です。
2011年5月16日
日本水環境学会シンポジウム、土木学会環境工学研究フォーラムの発表申し込みが6月、7月に始まります。参加希望の研究室院生は研究のとりまとめをはじめてください。
2011年5月12日
4研究室(増田・土手・鈴木・関戸研究室)の新4年生歓迎大コンパ。総勢30名を越える参加数でとても楽しく過ごしました。 お互いに切磋琢磨して、これから勉強、実験、研究に頑張りましょう。
2011年5月11日
河川生態学術研究会五ヶ瀬川水系研究グループの研究会(福岡)において、H22年度の卒業研究「安定同位体比による河川環境診断(H22,B4福田彩子さん)」の 成果を鈴木が報告しました。今年度は五ヶ瀬川と北川を比較する予定です。
2011年5月6日
H23年度科研費の交付内定(新規)の通知がありました。水環境における薬剤耐性菌の実態調査・研究に本格的に着手します。 テーマと直接関係しない研究室メンバーも協力してください。学内外の先生方、研究者・技術者の皆様の協力も、是非ともよろしくお願いします。
2011年4月30日
研究メンバーのページ内の2011年度行事予定を更新しました。卒論・修論研究の成果を学会や国際会議で積極的に発表しましょう。
2011年4月26日
新4年生は卒論研究の実験・研究に着手しました。就職活動や公務員試験の面接やグループ討議では、卒論内容の理解・説明能力も極めて重要ですので頑張ってきてください。研究業績のページ(論文、学会発表)を更新しました。
2011年4月20日
研究室の新メンバーも決まりました(研究室メンバー,更新)。卒業研究のテーマも決まって、2011年度のスタートです。夜:研究室の新4年生歓迎コンパ(山形屋6F、アレッタ)。
2011年4月4日
宮崎大学入学式。ご入学おめでとう。土木環境工学科に入学された新1年生の皆さん、水環境に興味のある人はいつでも研究室を訪ねてきてください。新2・3・4年生も大歓迎です。
2011年3月24日
宮崎大学卒業式。卒業・修了、おめでとう。式典→懇談会→謝恩会→4研究室卒業コンパ、おつかれさんでした。研究室から旅立つ卒業生4名、修士1名の皆さん、元気でね!いつでもお土産持って研究室に訪ねてきてください。4月には新メンバー+残留メンバーで楽しく研究進めていきます!
2011年3月19日
業績のページを更新しました。「Journal of Virological Methods」(ウイルス学の分析・解析法に関する国際ジャーナル)に掲載が決定しました。
2011年3月18-20日
東北地方太平洋沖地震災害のため、日本水環境学会年会(北海道大学 札幌キャンパス)が中止になりました。発表予定であったM1小林拓未君、B4濱崎祥大君、次回のチャンスまで研究をさらに発展させましょう。
2011年3月14日
日本水環境学会九州支部研究発表会(福岡大学)において、Dr古川隼士君、M2平松暁紀君が発表。古川君と平松君の2名が優秀発表賞で表彰されました!
2011年3月14日
日本水環境学会九州支部研究発表会(福岡大学)において、Dr古川隼士君、M2平松暁紀君が発表。
2011年3月11日
研究概要のページを更新しました。新しいテーマを載せていますので、水環境の研究に興味のある本学科の学生の皆さん、高校生・高専生の皆さん、見てください。
2011年2月22日
2010年度の雑誌会(ゼミ)の最終回、終了しました。ゼミのページを更 新しています。予定では昨年の12月に終了予定でしたが、もろもろの事情で繰り下がっ てしまいました。4年生で卒業するメンバーも英文の学術論文を読み、理解し、プレゼン できるまでになりました。ご苦労様でした。
2011年2月19日
大学院進学の学生は、いまが研究のレベルアップできるベスト期間で す。卒業する学生も気の済むまで追加実験してください。3月の学会で成果を学外にア ピールしましょう。
2011年2月17日
木環境工学科・卒論発表会。環境制御講座(増田 研、土手研、鈴木研、関戸研)の皆さん、発表ご苦労様でした。夜、鈴木研究室で卒論打ち 上げコンパ(すずめのお宿)。
2011年2月8日
土木環境工学専攻・修士論文発表会、13:00〜。。土木の学生の皆さ ん(どなたでも参加できます)、研究室選びの一環で見に来てみてください。研究室から は、M2平松暁紀君がクリプトスポリジウムのテーマで発表予定です。
2011年2月4日
生態工学会 ミニシンポジウム「閉鎖循環式養殖システムにおける最近 の動向と課題」in東京海洋大学。講演・鈴木祥広。
2011年2月2日
***研究概要と業績のページを更新しました。長く投稿・審査中であっ た(苦戦していた)研究論文がアクセプトされてきています。タイトルだけでも見てく ださい。
2011年1月28日
昨日1/27に古川隼士君の公聴会が無事、終了しました。学内外からご 参加いただいた皆様、ありがとうございました。1/27夜、研究室メンバーで公聴会ごく ろうさまコンパ。
個別入学試験に向けて
励んでいる皆さんへ
センター試験、寒い中、ごくろうさまでした。水環境の分野に興味のある方、我々と一緒 に楽しく実験したり、研究したり、コンパしましょう。 是非、宮崎大学工学部土木環境工学科へ入学ください。待っています。
2011年1月27日
木曜日15:00-、宮崎大学工学部プレゼンテーションルーム(2F) で、博士課程3年古川隼士君の学位論文の公聴会が開催されます。 論文題目:沿岸レクリエーション用水域におけるふん便性細菌の汚染源追跡手法の開発。 学内外のどなたでも参加できます。将来、研究者、博士を目指す皆さん、来てください。
2011年1月20日
ホームページ更新。ゼミと業績のページを更新しました。研究室のメ ンバーのプレゼンのスキルも格段に上達しました。論文や学会発表も頑張っています。
2010年12月24日
4研グループでの忘年会。教員、学生・院生・留学生で総員30名以上 で大コンパ。
2010年12月24日
環境制御講座の4研グループ(増田教授研究室、土手准教授研究室、関 戸助教研究室、鈴木研究室)で、卒業研究中間発表会を行いました。あと、数ヶ月で成果 をとりまとめていきます。
2010年11月22日
ゼミと業績のページを更新しました。
2010年11月21日
大学祭。宮崎大学アドベンチャー工学部に本研究室が参画(泡による濁水浄化)しました。小学生から一般の方々まで、たくさんの方々がブースに来てくれました。
2010年11月15日
古川隼士君(D3)が土木学会平成22年度全国大会第65回年次学術講演会優秀講演者として表彰されました。受賞、おめでとう!
2010年11月12日〜13日
第47回環境工学研究フォーラム(高知大学)。村上俊樹氏(社会人D1)が査読付A論文を発表しました。古川隼士君(D3)と小林拓未君(M1)はB論文の発表をしました。古川君と小林君は懇親会にも参加。
2010年10月26日
ゼミのページ、その他を更新しました。
2010年10月25日
M1小林拓未君、B4濱崎祥大君が日本水環境学会の学生会員になりました。これで3月の年会で発表できます。
2010年10月22日
大学院生(M1,M2,D3)の修論・博論研究の中間発表をしました。H22_課題アプローチ技法4で配属された3年生も参加してくれました。国外内の学会での成果発表にむけて、あと一歩です。
2010年10月13〜15日
台湾開催の日台環境調和型養殖技術シンポジウムにて講演(鈴木祥広)。
2010年09月22日
4年生卒論中間発表会をしました。あと少しのデータで学会発表できる内容でした。
夜:研究室コンパ。
2010年09月01〜03日
土木学会全国大会(北海道大学札幌キャンパス)において発表してきました。
D3古川隼士君、M1梶井翔太君
2010年09月01日
ホームページをリニューアルしました。